本部役員選考委員会のシゴト
選考委員は、次期PTA役員の選出を進める仕事をします。定められた規定に基づいて、候補者を探して役員を選びます。
本部役員選考委員会までの流れ
7月
10月に開催する「次年度本部役員説明会」の日程調整し、委員長さんに連絡
その際、各小学校の行事予定を確認しておくとよい
8月
選考委員より配布物の査読依頼と調査票回収についての一斉メールの査読あり
(2021年度は、調査票の回答をGoogleフォームで行った)
① PTA本部役員選考についてのお願い
② PTAってどんなお仕事をするの?
③ PTA規約抜粋
④ 推薦用紙
⑤ 調査票
9月
選考委員から依頼の一斉メール配信(担当:会長)
(2021年度は、回答率が50%程度だったため、
一週間間後に再度回答を促す一斉メールの依頼があり、配信した)
10月
本部役員選考説明会
2021年度は、平日午前(10/5)と日曜日午前(10/17)に開催し、
1回目の開始1時間前に委員長さんと当日の進行について打ち合わせを行った。
説明会の参加人数が少なかったことから、2回目の説明会への参加お願いの手紙を配布した
11月
候補者説明会(二次選考会)
活動内容の説明をし、各役職が決まれば内定となる
人数が足りない場合、今後の進め方について選考委員から相談があれば対応する
本部役員内定者についてのお知らせを一斉メールか紙配布
3月
運営委員会見学後、新旧顔合わせ・引継ぎ
全体引継ぎ→各役職別
次年度の運営委員会の年間日程を決めていただき、現本部が教頭先生に確認する
※第1回運営委員会の日程は確実に決める。第2回以降は変更があれば
4月の学級委員選出日に決定版の提出でもよい
4月
学級委員選出日に、本部内定者より、プレ本部会・本部会・
運営委員会の年間日程の決定版を教頭先生に提出

